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リフォームはメリットもデメリットもある、取捨選択もよく考えて

計画が大事!漏れや無駄が無いようにしよう

実施する理由に合わせリフォーム内容を絞ることは非常に重要ではないでしょうか。やりたいことすべてをやっては新築並みに高くなってしまうかもしれません。それを防ぐために必要な項目を選んで実施することをお勧めします。
子供の進学に合わせ子供部屋だけリフォームする、共働きになったのでキッチンだけリフォームする、傷んできたので壁紙変更と床のフローリングだけ実施するといったことが挙げられるのではないでしょうか。ただし複数個所や項目を同時に実施すれば個々に実施するよりは安くなる可能性がありますので金銭的に無理がなく可能と判断したうえでの実施ならばより効率的なリフォームにはなるでしょう。
低予算で実施したいとお考えならば、間取り変更などはある程度子供が大きくなってから実施することにして、とりあえず壁紙を変えるといったリフォームで雰囲気を変えることなどはお勧めです。

検討には必ずデメリットも認識しておく

リフォームというのはメリットだけではありません。借入金が発生するなどリフォーム後の家計への影響は避けられないことが多いようです。また工事時は騒音が発生することがありますので近隣へのあいさつが必要になる場合があります。マンションなどではフローリングにしたことにより階下への騒音が大きくなってしまうことがあり、場合によってはトラブルとなってしまう可能性もあります。さらに工事前に管理組合の許可を求められる場合もあり、未届けだと後でトラブルになることもあるようです。
メリットだけでなくこういったデメリットは必ず予測し実施前に打てる対策は必ず確認しておきましょう。特に低予算での実施をお考えの方は後処理で不要な出費が無いように対応しておくことをお勧めします。


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