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リフォーム後の思わぬ出費を防ごう!

え!せっかくリフォームしたのに!

マンションの床をフローリングにしたかったお宅での話です。
このお宅では念願かなってリフォームを実施し、床をフローリングに変えたのです。リフォームも終わりその出来栄えにも十分満足していたのですが管理組合から「個人専用部の給水管について経年による水漏れがあるため各個人宅で責任をもって対応してください」との連絡がきたのです。そこで調べてみたら若干の水漏れがあり対応が必要なのですが、なんと「フローリングをはがしての実施が必要とのこと」でした。そのお宅では業者に依頼し、泣く泣くフローリングの一部をはがして給水管を取り換え再度フローリングを張りなおしたのですが、ぴったり合わず少しずれている部分があるそうです。「お金はかかるわ、出来は悪いわ!」ととてもがっかりしたそうです。
こんなことにならないように皆さんも情報を集めて無駄や漏れが無いように注意してくださいね!

賃貸住宅は原状回復義務免除を得る!

最後に賃貸住宅のリフォームについて確認しておきましょう。賃貸住宅のリフォームには2つ注意すべきことがあります。
1つ目はリフォームするためには家主の許可がいるということです。家主により可否の判断は様々ですので確認してみましょう。可能ということであれば実施内容の詳細を伝えておくことをお勧めします。
2つ目は契約書に記載されていることが多い「原状回復義務」への対応です。通常退去時は原状回復義務があり、預託している金額がその工事費に充てられることになるようです。リフォームした場合原状回復工事をすると預託金を大幅に上回ってしまい別途多額の出費を余儀なくされてしまいます。それを回避するためにリフォームの効果をアピールし工事許可を得たときに同時に原状回復を免除してもらうよう交渉しておくのです。許可が得られていれば退去時の出費は減らすことが出来ますよ。是非トライしてみましょう。


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